ユニットバスのリフォームにかかる日数

お風呂というのは、体の汚れを落とすだけではなく、癒しやリフレッシュをする場所として、大事な空間です。ただ、毎日使用するため、日々劣化が進んでいて、一般的に15~20年程度が寿命と言われています。どこかに不具合がでてからリフォームをするという人も少なくありませんが、水漏れやひび割れが見つかってから交換した場合、土台にまで水が浸透してしまい、大がかりな修繕が必要となる場合があり、リフォーム費用がよけいにかかってしまいます。そのため、不具合がでる前にリフォームをすることが大切です。

タイル張りの在来工法の浴室を、ユニットバスへリフォームする場合には、平均して4~6日程度の工期が必要となります。ただ、土台にまで腐食が進んでいる場合には、補給工事が必要となります。内部の状態というのは、解体をしないと判断することができませんから、その段階で見積もりよりも費用がかかってしまう場合もありますし、工期も長くかかってしまいます。そのため、事前にリフォームにかかる工期+αを含めたスケジュールを把握しとくと安心です。

ユニットバスからの交換は、在来工法よりも日数も短く、平均すると3~4日程度の工期となっています。バスタブだけの交換の場合は、1日ほどですんでしまうこともありますが、一般的なユニットバス全体を交換するような場合には、3~4日程度はかかりますから、あらかじめ確認をしてからしっかりと把握しておくとよいでしょう。

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