ユニットバスのリフォームに必要な期間

ユニットバスからユニットバスへリフォームを行う場合には、通常3~4日程度の工期が必要となります。ユニットバスの中には、バスタブだけを交換できるタイプもありますが、そういった場合は、1日程度で工事は完了します。ただ、同じサイズのバスタブがなかったり、部品がない場合は交換はできませんから、全体をリフォームする必要があります。また、土台が傷んでいたり、壁内部の木材を腐食してしまった場合には、補修工事が必要となりますから、5~1週間程度の工期がかかってしまう場合もあります。

そのため、あらかじめ余裕をもったスケジュールをたてておくとよいでしょう。タイル張りの在来工法からのリフォームの場合は、既存の壁や床を壊してからの作業となるため、4~6日ほどの日数がかかってしまいますが、ユニットバスからのリフォームの場合には、比較的簡単に作業を行うことができます。一般的な工事の流れとしては、1日目に養生シートの設置などの事前準備や、解体作業を行い、2日目には水道・電気工事、新しいお風呂の搬入を行います。3日目には、ユニットバスの据付工事、4日目にドアの据付工事や内装工事、クリーニングをして工事は完了します。

浴室のリフォームは、順調に進めば2~3日程度で完了しますが、マンションなどの場合は、エレベーターの有無や室内の作業スペースの有無によっても作業効率が大きく異なり、さらに日数がかかってしまう場合もあります。

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