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東京発大阪行きの夜行バスに乗る

高速夜行バスは、日本の長距離公共交通を支えていますが、その中でも東京発大阪行きの路線は、数多くのバス会社が参入しています。

東京都内の出発地は、東京駅・新宿駅・渋谷駅に加えて、八王子といった郊外からの便も出ています。大阪行き夜行バスの多くは、21時台から23時台に都内を出発し、大阪府内の大阪駅・千里中央・堺などには翌朝の6時台から8時台に到着します。大阪行き夜行バスは、9時間や10時間といった運行が一般的で、休憩に関しては途中のサービスエリアかパーキングエリアで2回程度行います。

車内にトイレがある場合は、休憩を取らない便もある事から、車外に降りてリフレッシュしたい時は休憩を行う便を選んでおきましょう。夜行バスは長時間に及ぶ運行をしているので、安全にバスを運転している事が気になりますが、運転手を2名体制にして運行している業者がほとんどです。最近のバスは、仮眠スペースを車両下部の荷物入れ近くに設置しており、待機中の運転手はそちらで休憩か仮眠をして次の運転に備えています。

運行会社によっては、バス最前列の1席をドライバー席として確保しており、乗客に体調不良が起きた時は待機ドライバーに相談する事も出来ます。長時間の乗車は、身体的な疲労を結構感じてしまうので、何の準備もせずに乗ってしまうと肩凝りや腰痛を患ってしまう可能性もあります。首を固定するネックピローや、普段使っているコンパクトなクッションを持って行くと疲労を軽減出来るので、持って行くようにしましょう。

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