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大阪から東京への夜行バスに乗る時の持ち物

出張や観光などを目的に、大阪から東京への夜行バスに乗りたいと感じる人もいることでしょう。

大阪を夜の9時頃に出し発したとしたら、一般的に東京へは朝の7時ごろには到着することになります。比較的長時間夜行バスに乗っている必要があるので、バスの中で快適に過ごすためにも持ち物には注意を払いたいところです。

大阪から東京への夜行バスの中で快適に過ごするアイテムとして、リピーターの定番ともなっているエアー枕が挙げられます。空気を吹き込んで凹型に膨らませるもので、これを肩につけることにより寝ている間に頭や首を支えることができます。

座席に座って寝ようとすると、頭の置く場所が難しく、そのまま寝てしまうと考えられないほど首や肩に負担がかかるものです。この枕があるのとないとでは快適さは全く異なるものなので、ぜひともそろえておくべきでしょう。

近年では100円均一の店でも購入できるので、用意しておきたいところです。定番のアイテムとなっているものにマスクもあげられます。冬にマスクをしている人は多いですが、冬に限らず様々な効果が得られます。

年間を通して車内は非常に乾燥するため、のどを守ることができます。夜行バスでは睡眠をとる人がほとんどなので、口をあけて寝ていたとしてもマスクで隠すことができ恥ずかしくありません。女性の場合にはすっぴんを隠せるというメリットもあります。

さらに夜行バスでは多い時には約40人ほどが一緒に過ごすことになります。たとえみんなが寝ている時間であっても、寝息や身じろぎする音が聞こえたり、中にはいびきをかく人もいるでしょう。またバスの走行音も気になる人がいるかもしれないので、耳栓をすることで周りの音をシャットアウトすることができるでしょう。

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